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スズカブ

鈴鹿市、ホンダ、スーパーカブ、そして鈴鹿サーキット

 1960(昭和35)年、本田技研工業株式会社(ホンダ)鈴鹿製作所が稼働を開始。
 2年前に販売が開始された同社のオートバイ「スーパーカブ」の生産拠点としてのスタートでした。
 スーパーカブは、その高い性能や随所に画期的なアイデアや工夫が凝らされ、発売当初から大変な人気を呼び、爆発的なセールスを記録しました。
 スーパーカブのヒットは、ホンダを大メーカーに押し上げる原動力になっていきます。
 その勢いをかって、ホンダの創業者本田宗一郎(1906~1991)は、次なる夢「国際規格のレーシングコース」建設に着手します。
 「クルマはレースをやらなくては良くならない」という世界的視野に立った熱い思いから、1962(昭和37)年鈴鹿サーキットが誕生しました。

スーパーカブ”鈴鹿1号機”が故郷に帰ってきた

 鈴鹿市制施行80周年、そして鈴鹿サーキット開場60周年を迎えた2022(令和4)年、ホンダ鈴鹿製作所で生産された第1号機のスーパーカブが”故郷”に帰ってきました。
 このスーパーカブは、本田宗一郎氏が当時の杉本龍造市長に贈呈した、まさに現在の鈴鹿市、ホンダ、そして鈴鹿サーキットの原点ともいうべき「偉大な1台」です。
 2022(令和4)年9月30日(金)まで鈴鹿市役所「モータースポーツ振興コーナー」で展示されています。

鈴鹿市役所に展示されている鈴鹿1号機
”鈴鹿1号機”のシリアルナンバー

ツーリングマップ「鈴鹿旅ナビ」

 市内の名所と食を紹介するツーリングマップ「鈴鹿旅ナビFor Riders」で、鈴鹿市を周遊して様々な魅力溢れる資源を発見し、体験してください。

 また、1960年代の姿(街並み)を古い写真からフォトスタンド/ウィンドウディスプレイとして再現し、市内複数箇所に設置することで、来訪者が愛車とともに、その時代、その場所にタイムスリップしたかのような感覚へと誘います。
■鈴鹿市役所市庁舎西玄関
■鈴鹿ハンター
■勝速日神社

鈴鹿市の古い街並み

「#スズカブ」プレゼントキャンペーン

 鈴鹿旅ナビを使って市内を周遊し、鈴鹿市の風景や食、お気に入りスポットなどを撮影し、Twitterで「#スズカブ」を付けて投稿してください。
 投稿いただいた方の中から、抽選で市内特産品をプレゼントいたします。
■実施期間■
 令和4年7月15日(金)~9月30日(金)
■抽選■
 8月17日(水)・9月30日(金) 計2回
■プレゼント賞品■
 8月17日(水)
 スズカブオリジナルレトルトビーフカレー5袋入り 5名様
 9月30日(金)
 タイヤカスさきいか1袋 15名様
■抽選結果■
 当選者のアカウント宛に、ダイレクトメッセージにて当選通知をお知らせいたします。
 その際、鈴鹿市観光協会(@suzukakanko)のフォローを外されておりますと、当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。

  • 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会
  • 鈴鹿モータースポーツ友の会