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長太の天王祭

詳細情報

⾧太天王祭
天王祭は諸説ありますが、無病息災を願い文禄時代から始まったとされている歴史ある祭事です。
3つの地区から出る山車のやぐらの上に、108個からなる梵天がそびえ立ち獅子と口取りが笛と太鼓の音色と共に舞うという、⾧太地区で夏の風物詩として永年愛されています。

地区によって獅子舞が違う
同じ日に同じ場所で一つの⾧太天王祭として始まりますが、それぞれ地区によって獅子舞は笛・太鼓・獅子舞全て違います。
3地区とも見て違いを楽しむのもおすすめです。

近年の⾧太天王祭
2026年には鈴鹿市の無形民俗文化財に認定され、祭り当日には会場である飯野神社とその周辺道路にキッチンカーが並び大変賑わいのある祭りとなっています。

祭り当日の流れ・概要
祭り開催日は毎年8月1日に一番近い土曜日です。
雨天は山車、梵天は出ず飯野神社の拝殿で獅子舞が行われます。(※悪天候は当日判断で中止の可能性有。)
19時の合図とともに山車が順番にねり込み始め、飯野神社に山車が座ると梵天がまた順番に運びこまれ山車のやぐらの上に立てられます。
そこから獅子舞が始まります。(20時~23時ごろまで)

当日の行き方
公共交通機関のご利用をおすすめしています。
近鉄名古屋線⾧太ノ浦駅から徒歩10分。
会場は、鈴鹿市長太旭町の飯野神社。
会場周辺に駐車場、駐輪場はございません。
⾧太ノ浦駅すぐ近くにコインパ-キング有ります。

開催期間2026年08月01日~2026年08月01日
会場

飯野神社(三重県鈴鹿市⾧太旭町一丁目11ー34)

住所〒513-0042 三重県鈴鹿市⾧太旭町一丁目11ー34
交通機関

近鉄名古屋線⾧太ノ浦駅から徒歩10分

電話番号

担当 岡本:090-5603-9701

リンク長太の天王祭

※2026年07月11日時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

  • 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会
  • 鈴鹿モータースポーツ友の会