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天王祭と捕鯨行事が行われる神社

夏祭り「長太天王祭(北長太の天王祭)」

毎年8月1日に近い土曜に行われている無病息災を祈るこの祭りは、約400年前の天正年間・文禄4年(1595年)に大流行した疫病を鎮めるために、尾張の津島神社から須佐之男命を勧請して始まったといわれています。
当日は早朝から夕方まで獅子舞が町内の家を廻り、夜になると四ツ谷・中瀬古・馬場の3地区から華麗な山車が繰り出され、飯野神社境内に練り込みます。
3台の山車の屋根には神の依り代であるボンテン(108個の提灯をつけた長さ9mの竿)が立てられ、高さ2mの山車の上では笛や太鼓に合わせて獅子舞が行われます。
山車が曳き出されるようになったのは寛永17年(1640年)ですが、車の上で獅子舞が行われるようになったのは明治初頭とされており、時代を経て現在の祭礼のかたちになりました。


10月には捕鯨行事が行われます

長太鯨船保存会による「長太鯨船行事」もここ、飯野神社で行われます。
鯨船行事とは、昔、伊勢湾に迷い込んだ鯨を銛で仕留めるという古式鯨漁法を模した、神に様々な祈願を行う祭りの事です。
捕鯨船に見立てた山車の「天王丸」を、捕鯨上下歌や太鼓に合わせ引き回し、クライマックスでは軸先の張り子の鯨を若衆が仕留めるという伝統行事で毎年10月の第二土曜・日曜に行われます。

名称
飯野神社
所在地
〒513-0042
三重県鈴鹿市長太旭町1−11−34
交通機関
近鉄長太ノ浦駅から徒歩8分
駐車場
なし
電話番号
なし

夏祭り「長太天王祭(北長太の天王祭)」

夏祭り「長太天王祭(北長太の天王祭)」

毎年8月1日に近い土曜日に行われる無病息災を祈る祭りです。(夜8時〜11時半頃まで)
神社境内に3輛の山車(やま)が並び、多くの提灯が付けられた”ボンテン”と呼ばれる飾り(高さ9m)が各山車の屋根に立てられ、各山車の上で獅子舞が行われます。

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