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おすすめ観光モデルコース 寺社仏閣コース
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長寿や福徳などの御利益を。「鈴鹿七福神」霊場巡り
伊勢鉄道鈴鹿駅(参宮街道)神戸別院願行寺観音寺神戸宗社慎福寺龍光寺神戸城跡・神戸公園四季の道林光寺神戸の見付(参宮街道)地蔵院近鉄鈴鹿市駅

≪A≫ 伊勢鉄道「鈴鹿駅」より出発!!

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≪B≫ 神戸別院

神戸別院 明治天皇の行在所となった所で、天皇がお泊りになった部屋は、当時のまま使用されずに保存されています。
また、高田派の本山は、津市一身田の専修寺であるが、ここに移る以前は三日市がその本拠であった。
移転後、その三日市町の寺を牽制するためにこの別院が設けられました。

所在地
〒513-0801 神戸2丁目3-41
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TEL:059-382-2141
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≪C≫ 願行寺

願行寺 享保6年(1771年)神戸町内の161軒を焼いたという信濃屋の火事で類焼し、天明7年(1787年)に再建されたと伝えられています。
市文化財に指定されている光明本尊は、南北朝時代の作で中央に光明を放っており、県下でも2点しかない珍しい仏画です。

所在地
〒513-0801 神戸2丁目9-10
お問い合わせ
TEL:059-382-3608
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≪D≫ 観音寺

観音寺 神戸藩主本多家の菩提寺。元亀元年(1570年)浄土宗として開創されたといわれていたが、元応2年(1320年)銘の「光明真言板碑」(市指定文化財)の出土により、開創は鎌倉時代とされています。
楼門に「補陀落山」の額がかかり、軒瓦には本多家の家紋が残っています。
正面には「思徳之碑」があり、鐘楼の鐘は市内で3番目に古い鐘です。
また、3月15日前後の3日間は、県内で唯一の極彩色で描かれた極楽浄土の絵である『大まんだら』が開帳され、多くの参拝者で賑わいます。

所在地
〒513-0801 神戸2丁目17-9
お問い合わせ
TEL:059-382-1245
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≪E≫ 神戸宗社と石取祭

神戸宗社と石取祭 神館飯野・高市神社が合祀して現在の神戸宗社となり、氏子総代がこの合祀を記念して始めたのが、「神戸の石取祭」です。
この祭は毎年7月下旬に行われ、大勢の人の熱気と興奮で賑わいます。
太鼓や鐘を打ち鳴らし、威勢の良い掛け声とともに各町内を練り歩き、8台の山車が神戸宗社に集まりクライマックスを迎える夏の風物詩です。

所在地
〒513-0801 神戸2丁目18-28
お問い合わせ
TEL:059-382-2140
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≪F≫ 慎福寺

慎福寺 3月の初午には100年以上続く「厄除け護摩祈祷」が行われる慎福寺。
この行事は、読経に合わせて金毘羅堂前の「護摩だん」にそれぞれの願い事を書いた「ごま木」をくべて、煙を浴びながら祈ります。
また、ここは水子の霊を供養するお大師様のお寺で、年中参拝者が絶えません。境内には約100株の牡丹があります。

所在地
〒513-0801 神戸2丁目19-8
お問い合わせ
TEL:059-382-0263
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≪G≫ 龍光寺

龍光寺 『神戸の寝釈迦』で有名な天沢山龍光寺。
京都東福寺派に属する禅寺で応永30年(1423年)称光天皇の勅願寺として伊勢国司北畠実重を普請奉行に任じて建立させたものです。
3月15日前後の3日間は、涅槃図が開帳され参道には植木市や露店が並び、多くの参拝者で賑わいます。 この期間中は、県文化財指定である書院・坐忘亭の拝観ができ、精進料理も楽しめます。
また、本堂の裏手に広がる竹やぶと白壁が続く道を歩いてみるのも、風情がたっぷりとあります。

所在地
〒513-0801 神戸2丁目20-8
お問い合わせ
TEL:059-382-1189
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≪H≫ 神戸城跡と神戸公園

神戸城跡と神戸公園 神戸城は戦国時代、神戸具盛(とももり)により築かれ、安土桃山時代の初め(天正8年)神戸家養子となった、織田信長の三男信孝によって、五層の天守閣が築き上げられたといわれています。
ぐるりと堀がめぐる城郭は東西に5百メートル、南北に3百メートルといわれ、現在は「野面積み」の石垣だけが当時を今に伝えていますが、神戸城跡を含む一帯は神戸公園として整備され、市民の憩いの場として多くの人に利用されています。
神戸城跡と神戸公園

所在地
〒513-0801 神戸5丁目
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≪I≫ 四季の道

神戸公園から西条を結ぶ全長1,302mの歩行者専用「四季の道」。両側には、さつき・けやき・楠・桜・金木犀等、低木から高木まで多くの樹木や花が植えられていて、四季折々の風景を楽しむことができます。散策やウォーキングをする人に親しまれています。

所在地
神戸〜西条
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≪J≫ 林光寺

林光寺 別名『えんま寺』とも呼ばれる金井山林光寺。
本堂は天和2年(1682年)の建立、桃山様式で天井の格天井にも花鳥の彩色画があり、市内でも屈指の古いお寺です。
境内には閻魔堂があり、2月16日と8月16日には、「閻魔大王木像」と「地獄絵図」が開帳されるので、『エンマさん』と呼ばれ参拝者で賑わいます。
また、国指定重要文化財である「千手観音菩薩」は秘仏とされ、一般に開帳されるのは、8月9日の22:30〜翌日の1:00までです。

所在地
神戸6丁目7-11
お問い合わせ
TEL:059-382-0610
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≪K≫ 神戸の見付 (市指定文化財)

江戸時代後期に、神戸城下に入る参宮街道北の入り口に、治安維持のため石垣と土塁を築いて木戸が設けられていました。現在も石垣と土塁が残っており、旧街道に沿って旅籠風の旅館や古い町並みが道に沿って続いており、当時のおもかげを偲ばせています。

所在地
神戸8丁目
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≪L≫ 地蔵院

「東海道中膝栗毛」の中で弥次さん、喜多さんも地蔵院を拝み、『安穏に火よけ地蔵守るらん夏のあつさも冬の神戸も』と歌に詠んでいます。

所在地
神戸1丁目1-3
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≪M≫ (到着) 近鉄「鈴鹿市駅」

各交通アクセスの時刻表はこちら
お問い合わせ:鈴鹿市役所商業観光課 TEL/059-382-9016
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